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お風呂の話。

温泉の泉質で旅館を選ぶお客様が増えてきました。
修善寺温泉は、アルカリ性です。
弱酸性がもてはやされる中、
なぜアルカリ性が肌にいいといえるのでしょうか。
人の体はアルカリ性を保つようにできており、
余分な酸は汗や尿として常に体外に排出されています。
皮膚が弱酸性なのはそのためです。

皮膚の”硬化”を防ぐためにはアルカリ性のほうが効果があります。
それは皮膚の表面を形作るタンパク質はアルカリで軟化するからです。
アルカリ性のお湯は、入浴中に肌をこするとヌルヌルするのです。
アルカリは肌の角質層を溶かすので、ヌルヌルするらしいのです。
(石鹸も同じ原理です。)
肌がきれいになるので、女性には嬉しいですね。
逆に酸性の温泉は殺菌力があり、
肌の弱い部分はチョットぴりぴりしたりします。
肌の油分を分解するらしく、湯上り後は肌がカサカサするのです。
お肌をしっとりさせたい女性の方には、
ぜひアルカリ性の温泉をお奨めしたいですね。
多くの方が経験されている
修善寺温泉の美肌効果を体感してみてください。
すべすべでしっとりした肌作りが期待できます。
ねの湯対山荘のご予約はこちら
http://www.tenawan.ne.jp/lodgment/rec/007/192/r.asp
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